なぜ「改憲」を急ぐのか

最初に
 自民党の元稲田元防衛大臣や佐藤現外務副大臣は
  ・現行憲法の「平和主義」や「基本的人権」などは「どうでもいい」
  ・「国民の生活が第一だ」などという「政治が間違っている」
  ・「国を守るためには、血を流す覚悟が必要だ」
  ・「義務を果たさない人間の権利など認める必要は無い論外だ」との趣旨の発言を繰り返しています
  ・「国」や「国民」を「危機に晒しているのは」「安倍内閣」「自民党・公明党」そして「あなたがたです」
 戦後70年、「若者が血を流すこともなく」また「血を流す覚悟がなくとも」「戦争することもなく」「戦争に巻き込ま
 れることもなく」「日本の平和」は維持されてきました。これは「永久に戦争を放棄した」「現行憲法のおかげだ」と考
 えます。
   資料映像1
賛成・反対は、是非一読してからにしていただきたい。
 ・自由民主党 憲法改正推進本部が設立され
 ・日本国憲法改正草案が公表されています。
最近のNHKの報道は、安倍官邸・自民党に関する記事のほとんでが「鵜呑み」「たれながし」の報道だ
 最近、「新元号の年に憲法改正の流れを」 との見出しで、自由民主党 下村憲法改正推進本部長が講演したと報道されて
 います。

 ・この表題は、明らかに「天皇制の政治的利用」の可能性があります。
 ・この報道は放送法第4条の二「政治的に公平であること」第4条の四「意見が対立している問題については、できるだ
  け多くの角度から論点を明らかにすること」の規定を明らかに逸脱した報道です。
 ・記事は「4月からの外国人材の受け入れ拡大を踏まえ、「今の憲法では、日本で暮らす外国人の子どもに教育を受けさ
  せる義務がない。外国人の増加が予想され、すべての子どもに義務教育を課すことも考える必要がある」と指摘した自
  民党の政策をそのまま報道しました。
 ・これは野党の反対を押し切って成立したばかりでいまも「意見が対立している問題」です。
・放送法を完全に無視した「自民党の政策」の「垂れ流し」報道です。
  これは、現行憲法のもとで義務がないだけで、「改憲」しなければ出来ないことではありません。
 ・安倍内閣が「実行していないだけ」です。
 ・放送法第四条の三「報道は事実をまげないですること」に反した「自民党の政策」の「垂れ流した」だけの報道です。
 ・改憲の真の目的を隠すための「方便」にすぎません。
 ・高校・大学教育を無償にすることに「改憲」は必要ない、現行憲法のもとでも可能だとの意見を踏まえ、急遽、変更
  された改憲の真の目的を隠すための「方便」にすぎません。



全タイトルを表示

openclose

プルダウン 降順 昇順 年別

01月 | 2019年02月 | 03月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -


全タイトルを表示

​海遊旅人 - Photography ​海遊旅人 - VideoGraphy ​201200819the_wagyu_database2.jpg 201200819google_drive2.jpg 20120829weer_tech00.jpg

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
・最近記事のRSS
・最新コメントのRSS
・最新トラックバックのRSS


new BL TP ML gif_anime vimeo youtube
Google Picasa flickr Facebook Pin
Globe

*